2019年3月上旬。
こんにちわ!ママスキーのマイです。

今年初めての新築住宅の潜入取材に高岡市へやってきました。暖冬で雪が少なかったこの冬ですが、取材日はとーっても寒かったぁ><なぜだかいつも取材日は天気が優れない…。

そんな中、やってきたのはフジ創ホームさんの新築住宅・Sさん邸!
ご家族に協力いただき、今回もすみずみまで見学させていただきましたよ♡

Sさんのお宅は、ママ・パパ・お子さん2人・おばあちゃんの5人住まい。車を3台停められるように、カーポートも広々!また、おばあちゃんが春からお野菜を育てるための畑もありましたよ♪物置もすっごく大きくて羨ましい…笑。
畑はリビング横にあるので、家の中からでも眺めることができますよ。


元々ご実家の畑だった土地を活用して建てられたSさん邸。建坪が約38坪のお宅です。
 

注目ポイントはこちらの3点!

  1. 鍵いらず!身体の一部で玄関が開く驚きのシステム!
     
  2. 可愛さ&家事動線を兼ね備えた、ママこだわりとは?
     
  3. エアコン位置はやっぱりココに。超・ハイブリッド住宅の秘密とは?

 

\では、早速おうちの中にお邪魔したいと思います/

 

ポイント①
手をかざすと鍵が開く!
フジ創ホームの標準装備「Uni-LockⅡ」

今回も案内してくれるのは、おなじみフジ創ホーム・癒し系スタッフのノノちゃんです。

寒いので、玄関の扉を早く開けてほしいのに、ノズルをつかんで一体何をされているんでしょうか!?

あ!そ、そうだ!!この機械は!!

ノノちゃんが触れている機械に注目してください♡
以前コラムでも紹介しましたが、昨年からフジ創ホームの標準装備となっている「Uni-LockⅡ」手の甲静脈で個人を特定し、鍵が開くシステムなんです!Sさん邸にも採用されていましたよ♪

「Uni-LockⅡ」、話を聞けば聞くほどに自宅でも、採用したい気持ちがふつふつ。我が家では、長女が今小学校2年生で学童に通っているんですが、習い事がある日などは学童に行かずに帰宅してくれたらすごく助かるので、そろそろ家の鍵を持たせたいと思っているんです。でも、本人が「鍵を無くしそうで怖い…」といって、なかなか小学校から下校してきてくれないんですよね。

でも!
「Uni-LockⅡ」があれば、鍵をもたせなくても長女が手をかざすだけで玄関が開くし、無くす心配もない、鍵をかけ忘れる心配もない!なんて素晴らしいんでしょう!!

今後大注目のシステムなので、ぜひ覚えておいてくださいねっ♪新築でなくても取り付け可能とのことなので、気になる方は相談を。

 

【「Uni-LockⅡ」を紹介しているこちらのコラムもチェック!】
【新築住宅に潜入】自分の身体が鍵になる!?最新設備を備えた「超・ハイブリッド」な家とは!?
【mamaskyスタッフが潜入取材】一戸建て建築中の先輩ファミリーに訊いて分かった「フジ創ホームのスゴイところ」5選

 

ポイント②
大人可愛い雰囲気と効率動線にこだわった空間作り

家の扉を開くと…♡
わぁ!!


扉を開けてすぐ目に入ってきたのは、右側にある可愛い手洗いスペース!
子ども達に「帰ったらすぐに手を洗いなさい!」と毎日口すっぱく言わなくてもいいよう、ママのアイデアでエントランスのすぐそばに設置されたそうです。


こんなに素敵な手洗いスペースがあったら、進んで手を洗っちゃいますよね♡

 

エントランスには仕切りがあり、柱を境に家族用とお客さん用に靴を脱ぐ場所が分かれていました。家族用の入り口には大きなシューズクロークが♪


靴って想像以上にすごく増えるので、これだけ収納があると助かりますよねー!

 

次にリビングに入ってみましょう。
\失礼しまーす♡/

わぁ!ステキな内装~!!!
リビングは、「広く見えること」「他の部屋との動線」はもちろん、雰囲気にも特にこだわった場所だそうです。

うんうん、ナチュラルな色味ですっごく素敵な空間♡

 

「無垢床の素材は何ですか?」とわたし。
「床は赤松です」とノノちゃん。
 

あれ?赤松の床ってこんな色だっけ??とハテナしていると…



「実は、赤松の床にくるみオイル塗装をしてあるんですよ♡」
へぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!


確かに、横の部屋と比べたら同じ赤松とは思えないほどの印象の違いが出ています!

 

ちなみに、写真(左)は廊下から見た扉、写真(右)はリビング側から見た扉です。同じ扉でも、こんなに印象が変わるんですよ!

同じ木でも、塗装でこんなに部屋イメージを変えて楽しむことができるんですね♡


▲「ここにお掃除ロボットを置いて、リビングを掃除してくれるのを見るのが楽しみなんです」とママ。

 


▲リビング内には子どもたちのランドセルや幼稚園バッグを片付けるスペースも。ロールスクリーンがついているので、来客時は生活感を隠せて便利です。
 

次にキッチンを案内していただきました。
キッチンスペースもリビングのテイストに合わせたステキな雰囲気が出ています。


▲ガスコンロ前には特注のガラスがはめられています。通常は壁であることが多い場所なのですが、「子ども達の姿を料理しながら見られるように」とママがガラスを採用されました。

 

次に洗面脱衣&お風呂を見学させていただきました。
フジ創ホームさんの住宅を見学する度毎回思いますが、木の香りがすっごく気持ちいいスペースで、わたしのお気に入りの場所でもあります♡



たくさんの収納・物干しスペースも備え付けられていて、
服を脱ぐ⇒洗濯⇒干す⇒服をしまうが全てこの場所で完結するように考えられています。家事動線がいいと、子ども達やパパも進んでお手伝いをしてくれろうな気がしませんか?笑

 

そしてこちらは、エントランスすぐ横にあるおばあちゃんの部屋。リビングや水回りからもすぐに行ける場所に配置されています。

家の間取りを決める際に、「母が生活しやすいことを一番優先して考えた」とママ。おばあちゃんにもインタビューさせていただいたところ、子どもたち以上に引っ越しを楽しみにされている印象でした♡笑


▲おばあちゃんの一番のお気に入りはタモという木を使った壁と個性的な照明。フジ創ホームさんの事務所に使われているのを見て「コレだ!」と思い、ご自身のお部屋にも採用されたんですって♡

 

タモ材といえば、
エントランスゾーンにも使われていました。高級感があってステキです!

タモ材に「シルキーウェーブ仕上げ」という工法を施すことによって、天然木の質感をより引きだしてくれ、心地よさもより感じられます。

 

1階エリアを中心にぐるりと探検させていただきましたが、どこの部屋をとっても、ご家族の想いやこだわりをたくさん発見することができました。
 

ちなみに、
「パパのこだわりポイントは?」
とママに聞いてみましたが、冒頭にも書いた「カーポートは3台停められるように」という点だけだったそうです。

パパ、優しいですね。笑

 

 

ポイント③
1年中快適に過ごせる!究極の「ハイブリット住宅」とは?

では、最後になりましたが、「フジ創ホーム」さんのお家を見学する際に一番大事な場所に行ってみましょう!

 

コラムをいつも読んでくださっている方ならすぐに分かりますよね♡


それは…


はい、階段です!!!!

 

え?なんでとお思いの方、ぜひぜひこれまでのコラムも読んでみてください。階段を登って2階に上がっている途中、上を見上げてみましょう。

ありましたーーーーーー!

\\\\階段上のエアコン////

普通のお宅は1階はもちろん、2階の各部屋エアコンを1台ずつ設置、というのが基本だと思うんですが、Sさん邸は1階にエアコンはなく、階段上のエアコン1台のみ。

冬はリビングの温水ルームヒーターのみで家中を温め、夏はエアコン1台のみで家中を涼しくできるそうなので、もはやそれは魔法レベルですよね。

そんな魔法レベルで家が快適な温度になるということは、それだけ家の気密性が高いということ。

Sさん邸では、住宅の隙間を数値化して測る【C値】は0.2!!!


C値が少なければ少ないほど気密性能が高い住宅と言えます。
日本の基準は4.0以下だそうなので、フジ創ホームの家がいかに高性能かがよく分かりますよね。

ちなみに、毎回書いていますが、うちの実家ほどの古さだとC値は測定不能レベルだそうです。

では、
<なぜこんなに気密性が高いのか>
その秘密を毎度のことながらおさらいしちゃいます!

 

【フジ創ホームの心地よさのヒミツまとめ】
★内側にも外側にも断熱材!「セルロースファイバー」という高性能の断熱材も採用
「セルロースファイバー」は吸った水分を吐き出す性能を持っているので、調湿・調温機能は抜群!自信があるからこそできる「無結露20年保証」!

壁の断熱性・窓の断熱性能を向上させるため「トリプルガラス樹脂サッシ」を採用
ハイブリッド断熱・トリプルガラス樹脂サッシで、家の寿命を縮めてしまう壁内結露が起こらない家づくりしています。

★無垢材の床と漆喰の塗り壁を標準装備!自然素材で空気を循環♪
自然素材を使って家中の調湿を気持ちよく保ってくれます。

ここまでこだわって家づくりをされているからこそ、こんなにも心地よいお家が出来上がるんですね♡
過去の潜入記事もチェック!

 

最後に…
フジ創ホームを選んだ1番のポイントをママに聞いてみました。

【フジ創ホーム代表・荒井さんの家づくりに対する熱い想いを知って、ぜひお任せしたいと思った】とのことでした!

本当に熱い熱い家づくりへの想い。みなさんにもぜひ聞いてもらいたいです。

 

フジ創ホームでは、
・長く住み続けるための『長寿命住宅』
・暑さ寒さが気にならない『高気密・高断熱住宅』
・住む人の事を考えた『健康住宅』

の3つを重点的に家づくりをされています。住み心地にとことんこだわりたいなら、1度見学して実感してみてくださいね♪Sさん邸も希望があれば見せていただけるそうなので、気になる方はぜひお問い合わせを。


今回の取材も、子どもたちが本当におおはしゃぎで、新しい家に住めるのが楽しみで楽しみで仕方ない感じでした。そして、子どもたち以上に、おばあちゃんがとっても嬉しそうだったのも印象的でした♡春からステキな新生活がはじまりますね!

みなさんも、マイホーム建築の参考にしてみてくださいね♡
これからもママスキースタッフは様々な住宅に潜入していきますので、お楽しみに♪

 

 

フジ創ホーム

住所/高岡市本丸町13-11 2F
電話/0120-252-661
営業時間/10:00~18:00
駐車場/あり
HP/http://www.fujisou.com/
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