こんにちは。mamaskyのドイです。

mamasky houseを始めて、早いもので間もなく1年を迎えます。
houseを始める前と後で大きく変わったことがあるとしたら、「ママたちの声が届くようになった」ということが挙げられます。

ドイはhouseにいない率が高いので、正確にいうならマイの元へママたちの悩みの声が次々と届くようになりました。

その中でも特に多いのが

『保育園に入れなかった・・・』
ということです。

・・・・・え?富山なのに!?
と思う方ももしかしたらいるかもしれません。

確かに富山県は「待機児童ゼロ」、なのかもしれません。
でも、ママたちは「”希望の園”に入れなかった。」の嘆いているのです。

希望の園というのは人それぞれですが、ほとんどの場合が家から近い・職場から近いなどといった生活するうえで送り迎え可能範囲の園、もしくはお預かりの時間が可能な園、を指していることが多いように思います。

 

―第5希望でやっと保育園に入れた。
―3か月連続で保育園落ちた。

そんな声も耳にしました。

そして、その言葉の後には「働きたいのに、働けない」という声がありました。
 

 * * *
 

気づけば「富山でも保育園入れないらしい」「待機児童いっぱいいるらしい」という噂話を耳にするのが日常茶飯事になってきました。

そして、何を隠そう、わたくしドイも「小1の壁」にぶち当たりかけてる一人です。
私は富山県内でもトップクラスに子どもの多いエリアに住んでいます。
学童保育は複数あるのに、来年の募集定員はごくわずか。
入れなかったら、どうしたらいいんだろう。
毎日そのことが不安です。

でも不安なことだけを考えていても解決はしないので、とにかく情報を集めることにしました。
すると「もしかしたら解決できるかもしれないヒント」が見え隠れしだしました。

 

先輩ママたちの「こうやって乗り越えたよ」「ここに頼ったよ」という体験談が可能性を拡げてくれました。まだ私自身、小1の壁は乗り越えれていませんが、きっと何か方法が見つかると信じています。

だって、今の小1のお子さんを育てているママさんは乗り越えてきているんだから。


 

ワーママが抱える不安を、ワーママの成功体験や知恵で解消したい。

そのためにmamaskyでは新たに「ワーママナレッジ」という情報メディアを立ち上げます。

これはワーママがワーママのために、そして未来を生きる子どもたちのために、ママ自身の体験を記録し、共有し、よりよい環境を築くためのプラットフォームです。

※ワーママ:ワーキングマザーの略です。

皆さんの体験を是非、mamaskyにお寄せいただきたいのです。
ご協力いただけると幸いです。よろしくお願いします。


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