こんにちは。ママスキー編集部です!
子連れ旅行はワクワクする反面、「持ち物は足りている?」「移動でぐずったらどうしよう…」など、心配ごとはつきものですよね。
しかし、準備をしっかりしておけば、小さなお子さんが一緒でも快適に過ごすことができるんです♪
今回は、スケジュールや持ち物から楽しむためのポイントまで、初めての子連れ旅行でも安心できる内容をまとめました。
これを読んで、家族みんながのびのび過ごせる楽しい旅行にしちゃいましょう!
子連れ旅行はなぜ大変?
子連れ旅行は、大人だけの旅行に比べて旅の難易度が大幅に上がります。
まずは、荷物が多いこと!
普段から子どもとのお出かけは、荷物が多くなりがちですよね。
旅行となると、なおさら「あれもこれも」となってしまい、荷造りだけでも疲れてしまうことがあります。
重い荷物を持ちながら子どもと一緒に移動するのも、なかなか大変です。
また、トイレに行きたくなったり、車酔いしたりと、移動中のトラブルもよくあること。
大人のペースで移動できないため、スケジュールが思い通りに進まない場合もあります。
子連れ旅行は「早めの準備」がストレス軽減の鍵!
子どもがいると、旅行当日に想定外のことが起こるのは日常茶飯事。
だからこそ、準備は計画的に、余裕を持って進めるのがおすすめです。
スムーズで快適な旅行にするための、スケジュールと持ち物についてご紹介します。
失敗しない旅の計画づくり
1か月前
行き先の気候や設備をチェックし、ホテルや移動手段を予約します。
ホテルの選び方については、以下のポイントをチェックしてみてください。
□ 子ども用アメニティの有無
アメニティが充実していれば、少しでも荷物を減らすことができる
□ キッズスペースや大浴場の混雑情報
空いている時間帯を狙うと快適
□ ベビーカーが使いやすいか
ホテル内がバリアフリーになっているかどうか
ベビーカーの貸し出しがあるホテルもあり
□ 洗濯機の有無
特に連泊の場合、洗濯できると便利
□ 食事は子ども向けメニューがあるか
キッズメニューやバイキングは、好き嫌いの多いお子さんも安心
1週間前
旅行中のスケジュールを簡単に決めておきましょう。
大事なのは、詰め込みすぎないことです!
大人目線のスケジュールだと、子どもが疲れてぐずってしまいます。
1日に詰める予定は大人の半分を目安に、休憩時間を多めに確保してくださいね。
お昼寝が必要な年齢のお子さんは、ホテルで休む時間をつくっておくといいですよ。
この頃から、少しずつ荷物の準備もしておくと焦らずに済みます。
子どものお気に入りのおもちゃやおやつのほか、帽子、日焼け止め、カイロなど、季節によって必要なものがあれば買い足しましょう。
次にご紹介する持ち物リストも活用してみてくださいね!
前日
荷物の最終点検を行い、すぐに取り出せる移動中バッグを整えます。
子どもだけでなく、大人の睡眠をしっかり確保するのも大切です。
年齢別!子連れ旅行の持ち物リスト
子どもの年齢によって、必要なアイテムはさまざまですよね。
必須の持ち物からあったら便利なものまで、リストにまとめましたので参考にしてみてください♪
0〜1歳
赤ちゃんは、環境の変化に敏感。なるべく普段と同じものを持っていくと安心です。
☐ オムツ・おしりふき
☐ 哺乳瓶・ミルク・離乳食
☐ 授乳ケープ
☐ 抱っこ紐・ベビーカー
☐ 着替え(多めに)
☐ おくるみ
☐ 使い慣れたおもちゃ
☐ ジップロック(汚れ物・小物整理に便利)
2〜3歳
イヤイヤ期にあたるこの年齢は、移動中の暇つぶしが最重要!
グズりを最小限にする工夫がポイントです。
☐ 好きなおやつ
☐ ストローマグ
☐ シールブック・小さなおもちゃ
☐ 着替え(食べこぼし対策で多めに)
☐ ウェットティッシュ
☐ タブレット
4〜6歳
活動的になるこの年齢は、健康管理のアイテムが多めです。
何でも自分でやりたい気持ちが強いので、子ども用のリュックを持たせるのもおすすめですよ♪
☐ 上着・帽子
☐ 体温計・ばんそうこう
☐ 酔い止め
☐ マイナンバーカード・医療証
☐ AirTagなどの迷子対策グッズ
快適な旅にするためのポイント
スケジュールや持ち物など、旅行の事前準備ついてご紹介しました。
ここからは、快適な旅行にするために、当日気を付けるといいことをご紹介します!
移動中を快適にする工夫
車
他人の目が気にならず、家族で過ごしやすいのが車移動です。
ただ、動きにくいので子どもが退屈することもありますよね…
1〜2時間に一度は休憩を入れるようにし、チャイルドシートに座る時間が長い場合は、好きな音楽やおもちゃで気分転換するといいですよ。
車酔いしやすいお子さんは、景色が見やすい位置に座らせてあげてくださいね。
電車・新幹線
子どもが大好きな電車や新幹線は、事前に多目的室の場所をチェックしておくと安心です。
席は、トイレなどに立ちやすい通路側の席で、混みやすい時間帯を避けると快適です。
すぐ出せるよう、おやつと飲み物を手元に置いておきましょう。
飛行機
交通手段の中で、一番ハードルが高いのが飛行機ではないでしょうか?
準備さえしておけば、飛行機でも大丈夫です♪
搭乗前は、子連れや妊婦さんなどを優先する事前改札を利用するとスムーズです。
航空会社によっては子どもの年齢制限があるため、確認してみてくださいね。
離着陸時は耳抜き対策に飲み物やグミを用意しておきましょう。
シールブックのような、短時間で遊べるおもちゃもおすすめです。
最近では、機内で楽しめる絵本やマンガの用意がある航空会社も増えてきています。
機内の座席モニターでアニメなどの動画が見られることも!
子連れに理解のあるサービスが嬉しいですね。
現地でのトラブルを防ぐポイント
子連れだと、大人だけの旅行ではないトラブルが発生することがあります。
一番心配なのが迷子です。
当日は目立つ色の服装にするだけでなく、出発前に写真を撮っておくと服装がすぐわかるのでおすすめです。
きょうだいでお揃いの服にするのも、見つけやすくていいですね!
バッグに名前をつけたり、家族の連絡先を書いた紙を入れておくと、いざという時も安心ですよ。
大型施設に行く際は、集合場所を決めておくのを忘れないでくださいね。
また、日差しが強い地域は帽子や日焼け止め、朝晩冷える地域は軽いアウターがあると過ごしやすくなります。
mamaskyライター/マナミ
3歳の息子がいます。
今までの旅行は近場で、車移動のみ。行き先は温泉が多いです。
子どものお昼寝時間に合わせて車移動することで、ぐずりを回避しています。
温泉の場合、館内で退屈することがあるので、新しいおもちゃをこっそり持っていくようにしています。塗り絵やパズルはかさばらず、大人も一緒に遊びやすいです!
以前、息子が毎日一緒に寝ている毛布を忘れてしまい、なかなか寝付けず大変だった経験があります…
旅行は普段と違う環境になるので、なるべくお子さんが安心するものを持っていくと親のストレスも半減しますよ。
最後に…
いかがでしたか?
準備さえしっかりしていれば、子連れでも快適で楽しい旅になります。
大切なのは完璧を目指しすぎず、「子どものペースで旅行を楽しむ」という気持ちです。
家族にとって素敵な旅になりますように♡
