5回目となった「保険の噂!嘘?ホント?」コラム。
素人にはなかなかわかりづらい保険についての知識を丸裸にしていこうと、毎回ぐいぐいインタビューしております。
「女性疾病」という言葉があるほどに、私たちは女性であるが故の様々なリスクを負う可能性があります。最近では、女性疾病への理解や関心も高まり、がん検診を定期的に受けている人も増えていると耳にしますが、実際にもしも「女性疾病」を患った場合、生活を支えてくれるのが「保険」です。ではそんな女性疾病特約付きの医療保険について「中島保険事務所」の中島さんに色々教えてもらいましょう!
 


「女性疾病」と言えば、何が思いつきますか?

”乳がん”、”子宮がん”、”子宮頸がん”が脳裏によぎる方は少なくないはず。

「女性疾病特約」付きの保険というのは女性特有の病気や異常で入院した場合の保障を示しますが、この女性疾病特約が適用される入院というのは、様々です。

2015年メットライフ生命調べによると、入院原因の傾向は35歳を境目に特徴があります。
35歳以下は「異常分娩」に関する入院が上位を多く締めています。
第1位は「切迫分娩・早産」、第2位は帝王切開(骨盤位・児頭骨盤不均衡)、第3位は流産(稽留)です。

実は、私も娘の出産は帝王切開でした。出産のための入院だったし、保険のことなんて全く考えもしなかったけれど、帝王切開になると女性疾病特約が適用され、保険料が支払われました。


入院する、ということはその間「働けない」ということ。

36歳以上の傾向は「女性特有のガン」です。第1位が「白内障」、第2位は「消化系良性腫瘍(食道・胃・腸)、第3位は「乳がん」です。これらは入院が長期にわたるケースも多く、入院期間が長くなれば、入院費の保障だけでは生活を支えられない危険が潜んでいます。

「高額医療制度」により健康保険適用の治療であれば月約9万円程度が上限と決まっているので、もしも入院時の保障額が1日1万円や1.5万円なら入院費は十分です。

大変なのは入院期間は「働けない」ということです。

働けない分の収入源を補えるほどの保障があるかどうか。
これが保険の保障内容の大切なポイントといえます。

「保険は未だに両親が払ってくれている」
「親が加入してくれた保険だから内容は分からない」

そんな風に話すママは実際少なくありません。
今ある資産(貯金)を減らさないためにも、是非一度保険証券を読み返してくださいね。
もし、見ても保障内容が分からない、自分に合っているのか判断できないと感じたら、保険クリニック富山店 中島さんを訪ねてみてください。

女性疾病特約付きの医療保険は月5,000円~10,000円程度が一般的。
病気のリスクは一生です。だからこそ、保証期間無期限(終身)の手厚い保障の保険を選びましょう。

最後に、女性特有の病気や出産に伴う予期せぬトラブルについての調査の結果をご紹介します。

アメリカでは、人生において優秀な税理士、弁護士、ファイナンシャルプランナーを見つけるかが重要だと言われております。
生命保険、医療保険は一歳でも若く、健康なうちが大前提になります。
女性特有の病気、出産に伴う予期せぬトラブルは決して他人事ではありません。
「私がなるわけない」と思うより、「もしも・・・」に備えて保険をどうするか考えてくださいね。
 


噂の真相を教えてくれた方は、株式会社 中島保険事務所の「中島敬仁」さん

「保険選びは、人生を大きく左右するだけに、いつでも真剣勝負。生半可な気持ちで対応できる仕事ではありません。単に商品を売るのではなく、お客様の様々な情報をいただき、いつでもベストなものをご案内したいですね。熱意を持ち、客観的な立場から一生懸命プランニングしていきたいと考えています。」