富山で子育てをしていて感じる
「もっとこうなら」を何とかしたい!

こんにちは。ママスキーのドイです。

 

ママスキーではこれまで

ママを楽しく、おもしろく、ジブンらしく。

を理念に掲げ、情報発信やイベント企画で子育て中のママの選択肢をひろげようと活動してきました。

 

その狙いは、

  • 子育てしているから○○できない
  • 自分のことは後回しになりがち
  • やりたい仕事は我慢…断念…

などではなく、

  • 子育てしていたからこそ○○ができた
    ○○に気付けた
  • 子どものためにも私はこれに挑戦しよう
  • 子育てしながらでも続けられる働き方を追求しよう

と考える個人や企業が増えて欲しい。

「ママだから」
「子育てしてるから」
自己実現できない社会、はもう終わりにしたい。
そんな思いがあってのことでした。

 

 

 

けれど、残念なことに昨年は過去最低の出生率を更新し、ここ数年問題視されていた富山での待機児童問題が、入園希望者が足りていない状態になるほどの状況になっています。

 

 

これはコロナ禍の影響も間違いなくあるわけですが、本当にそれだけなのでしょうか。

ママスキーではこれまで様々な情報発信やイベントを創出してきましたが、子育て環境は良くなっているのでしょうか。

 

 

本当は今すぐにでも変えられるはずの問題があるのに、変えられていないだけ。

そんなことが喉元を通過し、一時的なママやパパの苦労によって、解決されずに未来へ受け継がれている―。

 

そんな気がしてならないのです。

 

 

ママ・パパの本音を
富山県へ届けよう

子育て世代から見て感じる「もっとこうしたら富山の子育て環境はよくなるのに」という願いをもっと表面化させたい。

 

そんな想いで始動しだしたのが【ママとパパの本音会議】です。

 

 

この企画の目指すゴールは

  1. ママ・パパの経験を元に、より良いアイディアを出し合い
  2. 富山県や関係機関へ届けることで
  3. 少しでもそのアイディアを政策に取り入れてもらうこと

です。

 

第3回目の開催となる今回からは、トークテーマを絞って開催してみたいと思います。

今回のトークテーマはこちら!

【子どもの預け先、子育ての頼り先】
 

子どもの預け先、例えば「こども園」はもちろんのこと「ファミサポ」「ベビーシッター」「病児保育」「一時保育」などについてや、子育ての頼り先「子育て支援センター」や各種「相談窓口」などにについての意見やアイディア、エピソードなどについてお聞かせください★

愚痴や不満を言い合う場ではなく、愚痴や不満を持ったからこそ考えられる改善策・アイディアを提言していきたいと思います。

 

 

さて、昨年度から富山県で動き出している【富山県成長戦略会議】は皆さんご存知でしょうか?

これは、

人口減少・少子高齢化が進む中、現下の新型コロナウイルス感染症による厳しい経済情勢を乗り越え、新しい富山県のさらなる発展に向けたビジョンや戦略を策定する

ために発足されたものになります。

 

 

そして、私 ママスキーのドイはその委員を務めてさせていただいてます。

これまでも私個人の意見以上に、ママたちから聞いた声を代弁する形で発表してきましたが、掲げられたビジョンに向けて、具体的な戦略が練られ始める今年度はますますママ・パパのリアルな声とアイディアが必要です。

 

見方を変えれば、これまで個人が訴えても届かなかったかもしれない声が、今なら「富山県成長戦略会議」という公式の場で発信してくるルートが出来上がっているということなのです。

 

 

このチャンスを逃す手はないと思っています。

 

どうしたら私たちはもっと理想の生活が送れるのか
どうしたらもっと幸せになれるのか

未来を生きる子どもたちのために、そして私たち自身が幸せを諦めないために、一緒に本音で語らいましょう!

お願い

ママとパパの本音会議は毎月開催を計画しています。

開催はオンライン上で行います。zoomではなく、ママスキー特設オンラインサイト「mamasky village」にて開催します。

今後は予約がなくても参加できるように計画していますが、初回となる今回はスムーズに進行するため事前予約をお願いします。予約された際に、オンライン接続用のURLをお知らせいたします。

Information

イベント名 ママとパパの本音会議 #003 online|子育て世代の「しあわせる。」を考えよう
開催日時 2022年7月27日(水)
10:00~最大12:00
※途中入室・退出OK
開催場所 オンライン mamasky village
参加費 無料
定員 最大10名まで