こんにちは。
mamaskyよっしーです!

 

今回は珍しく(?)真面目なお話をしたいと思います。

 

皆さん、様々な「リボン運動」というものがあるのはご存知でしょうか?

リボンにメッセージを込めてシンボルマークとする「リボン運動」。アメリカが発祥と言われていて、例えば…

▷レッドリボン
(エイズに対する理解と支援のシンボルマーク)
▷ピンクリボン
(乳がんの早期発見・早期治療の大切さを伝えるシンボルマーク)

これらは、世界規模の運動なので『知ってるよ!』『聞いたことある!』という方も多いのでは!?

 

日本で始まった運動として、オレンジリボンブルーリボンイエローリボンなどもありますよ♪今回はそんなリボン活動のお話です♪

 

-目次-
①パープルリボンについて
②富山県でも広がる運動

 

パープルリボンについて

さて、今回お話させていただきたいのは、

▷◁パープルリボンのこと。▷◁

パープルリボンは、DVや虐待など個人間における暴力をなくす運動のシンボルマークで、1994年にアメリカで始まりました。インターナショナル・パープルリボン・プロジェクトとして世界40か国以上で展開されている運動です!

この運動は、日本でも年々拡大している運動のひとつで、夫・パートナーからの暴力(DV)、性犯罪、売買春、セクシュアル・ハラスメント、ストーカー行為など女性に対する暴力は、女性の人権を著しく侵害するものであり、男女共同参画社会を形成していく上で克服すべき“重要な課題”とも言えます。

日本では、毎年11月12日から25日までの2週間が「女性に対する暴力をなくす運動」期間と定められていて、東京タワーをシンボルカラーのパープルにライトアップするといったイベント等も行われているんですよ。

 

富山県でも広がる運動

富山県でも、このパープルリボン運動に力を入れていて、「なくそう、DV!」を合言葉に、

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  とやまパープルリボンキャンペーン
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を、先ほど述べた「女性に対する暴力をなくす運動」期間に合わせて実施しています!!

なんと、富山県では約4人に1人がDV被害経験者なんだとか!この数字は、私にとって衝撃的な数字でした…!!

DVの本質は、相手を支配するための手段として暴力を使うこと。DVは犯罪となる行為も含む重大な人権侵害であり、例え配偶者や恋人などといった親しい間柄であっても、決して許されることではありません…!!

暴力と聞くと、殴る・蹴るなどといった「身体的暴力」をイメージする方が多いと思いますが、「精神的暴力」「経済的暴力」「性的暴力」などもDVに含まれます。

 

「もしかしてDV?」と思うことがあれば、一人で抱え込まずに、身近な人に相談してみてくださいね!また、周りにDVで悩んでいる方がいたら、相談にのってあげたり、富山県には相談窓口がたくさんあるので、ぜひ教えてあげてください。

この他にも、24時間対応している【DV相談+(プラス)】では、メールでも外国語でも対応していますよ!
DV相談+(プラス)についてはコチラから。

 

本当にたくさんの窓口があって、嬉しい驚きでした♡

これだけの数の、相談できる場所・人がいるんだと思ったら、それだけでも心が楽になる気がしませんか?♡

 

このような運動があるということを知ったことで、様々な暴力に悩んでいる多くの人が、1人でも救われるきっかけになれば嬉しい限りです。