皆さん、こんにちは。

コロナ禍でおうち時間が増えて、家の中のいろんな場所が気になる今日この頃。

 

「さあ、家の片付けか整理整頓でもしよう!」と思った時、世の中のママ達の頭を悩ますのが、“子どもが保育園や小学校から持ち帰ってきた制作物”ではないでしょうか?

すぐ捨てちゃうのももったいないな…
捨てちゃダメって言われても、置き場所が…

と、困っていませんか?「わかる、わかる!」と共感してくれるママがきっと多いはず!

私自身も3歳と8歳の男の子の2児のママなので、その気持ちもの凄くわかります…!

▲つい先日、小2の息子が持ち帰ってきた作品。

 

そんな子ども達の制作物の保存方法にお困りのママ必見!子どもの描いた絵や工作で作る「おうち美術館」を、今回ご紹介したいと思います。少しでも皆さんのおうち時間が楽しくなる参考になれば嬉しいです☆

 

《目次》

1.もはや定番!まずは作品を写真に撮って残そう
2.ダンボールで簡単フレームつくり
3.写真を組み合わせてポスターを作ろう

 

1.もはや定番!
まずは作品を写真に撮って残そう

インターネットで「子どもの制作物 保管法」などと検索をすると、『作品を写真に撮ってアルバムにして残しています』といった記事がたくさんでてきます!

「すでにそれやってます!」という声もよく耳にするので、この方法はもはや定番と言ってもいいかもしれないですね☆

私も写真に撮って残しているのですが、写真を撮る際に影が入ったりして、「なかなか上手く撮れない。難しい。」と感じている方いませんか?

画用紙に描かれた絵であれば、一旦壁にテープで貼ってから写真を撮ると影も入らず割と綺麗に写真が撮れるので、ぜひ試してみてくださいね♪あとは、余白が入らないように写真の中に作品を入れようとせずに、わざと周りの余白を作って写真を撮った後に、要らない部分を切り取る方が簡単で楽チンですよ。

 

 

2.ダンボールで簡単フレームつくり

“写真を撮って印刷して、アルバムにまとめる”

それだけでも十分だと思うのですが、せっかくなら「お家の中に可愛く飾りたいな♡」と思ったので、家にあったダンボールを使って、写真を飾れるフレームを作ってみました!

①ダンボールをL版より大きいサイズに2枚カット
②写真が見えるように片方は写真サイズに真ん中をくり抜く
③写真を出し入れしやすいように厚みをだして
 両面テープで貼りつける!

とっても簡単♪材料もダンボールだけなのですぐに出来ますよ。

▼YouTubeでも作り方をUPしているので、ぜひ見て参考にしてくださいね。

 

さらに、フレームのまわりを子どもにシールを貼ってもらったり、ペンで色を付けてもらったりして…、とってもカラフルなフレームが完成しました。子どももたくさんシールが貼れて満足げ♡

フレームに厚みを作ったことで、写真を何枚も入れられて、写真の入れ替えもすぐでできちゃいます☆

 

写真だと絵をそのまま貼るよりも、省スペースになって良いですよね。大きさも統一感があって◎また、家のいろんなところに貼るよりも、1ヶ所に決めて並べて貼ることで、ゴチャゴチャする感じも軽減できるように思います。

 

 

3.写真を組み合わせてポスターを作ろう

さらに、アプリを使って写真をコラージュすることで、簡単にポスターを作ることもできます!

▲『Canva』というアプリで実際に作ってみたポスター。作品と一緒に、子どもの好きなおもちゃを撮ってあげると、さらに子どもも喜んでくれましたよ♪

 

ポスターなら、何枚も写真を組み合わせて1枚にまとめる事ができるので、より省スペースにまとめられるのでオススメです★普段使っている写真加工アプリなどで、いろんな写真の組み合わせを試したりして、楽しみながら作成してみてくださいね。

 

これで子ども専用の『おうち美術館』完成です★

今までは、子どもが持ち帰ってきた作品を見ると、正直「困ったな…」という気持ちの方が強かったのですが、「おうち美術館」を作ったことで、作品が増えていくことが楽しみに変わりました♡

子どもの作品が飾ってあることで、家の中にホッと落ち着ける空間ができたように思います。

 

 

いかがでしたか?

おうち時間が楽しくなるヒントは、お家つくりから見つけることもできますよ。
そのひとつが「通気断熱WB工法」という家の作り方です。

伝統に支えられたWB工法の家のコンセプトは「深呼吸したくなる家」。
木造による丈夫な骨組みにより、地震に強く、湿気を通す優れた能力で、湿度に負けない耐久性の高い家を実現しました。

”家の呼吸“”壁面の呼吸“
この2つを実現することによって、「人」「家」「地球」が健康でいられる家が完成するそうです。

家族が健康でいられることで、毎日の生活もきっとより楽しいものになりますよね。

家族が健康に楽しいおうち時間を過ごせる家づくり、はじめてみませんか?