噂!!『子どもが生まれ、そろそろ学資保険に加入したいと思っていたころに、ママ友から”学資保険は3月までに加入しないと意味ないらしいよ”と聞きました。何で3月!?と思いながらも、結局その後、学資保険に加入。これって嘘!?ほんと!!?』
 


学資保険では、”いつ入るか”より、”いつ必要か”を考えること。

昨今はスマホやSNSの浸透により、情報が手軽に入るようになりました。ですが、その情報は新しいものもあれば古いものもあり、時には間違った内容もあるので、要注意です。サイトによりオススメの保険会社や保険商品がバラバラなので一体どれがいいのか分からないのも現状です。
学資保険に限った話ではありませんが、特に学資保険おいては、「いつお金が必要なのか?」をまず考える必要があります。一般的には大学へ進学するときに一番大きなお金が必要ですから、その備えとして考えます。その満期が、お子様が21歳や22歳など大学3年生や大学卒業の時など遅い時期に来る学資保険に知らぬ間に加入している人も多くおられます。運用期間が長いわけですから、おのずと返戻率も高くなるのは当然です。商品を比較するのには同じ保険期間(運用期間)で、月払いなのか年払いなのかも含めて比較しないといけません。また、お子さんが二人以上いるご家庭においては一人目のお子さんが進学のタイミングであること以上に、大学に通うお子さんが同時期になる場合のことも考えなくてはなりません。(一人目が大学3年のタイミングで、二人目が進学する、など)ですから、それぞれのご家庭にとって一番お金がかかる時期というのを考え、それに合わせ、「いつ必要」で「最低どのくらい今から準備しておこうか」をよく考えることも重要です。

 

そもそも何のために学資保険に加入しようとしていますか?加入する目的は何ですか?

こう尋ねると
「みんな入ってるから。」
と答える方がほとんどです。皆さんはいかがでしょうか?
当たり前のことですが、学資保険は「子どもの教育資金を貯めるため」に必要なものです。
では資金を貯めるという点において、銀行ではなく、保険を利用するのは、なぜなのでしょうか?
これは銀行の定期金利より学資保険の方が返戻率が高い(払い込み金額よりも多くの金額を貯めること*元本割れする学資保険もあるので注意!!)そしてなにより、契約者(お父さん)が万が一の場合、毎月の保険料が免除になり、予め予定していた満期保険金が保険料を払っていないのにも関わらずもらえることが最大のメリットです。(また近年では終身保険を使ったパターンも魅力的です。)
元本割れする学資保険に加入しないためにも、「いくら払って」「いくら戻ってくるのか」そして「いつ受け取れるのか」を考え、加入することが大切です。
「みんなが入っているから」
「保険会社の方に勧められるがままに」
ではなく、目的を明確にし必要性を感じることが大切です。そして、肝心な保険選びは細かく調べてもらえる人が一番。契約者のお父さんの年齢、性別、そしてお子様の年齢、性別によって各社返戻率が違います。ネットや雑誌などの参考資料はだいたい30歳の男性のお父様ですので、35歳のお父様の場合は他の保険会社の保険商品の方が返戻率が高いケースも多々あります。最近では、携帯ショップのように保険相談できる場所が増えていますが、本当のプロが少ないのが現状です。単なる商品比較だけではなく、その人その家族によってどのような保険が必要なのかを親身になって相談してもらうことが先決ですね!!
 


噂の真相を教えてくれた方は、株式会社 中島保険事務所の「中島敬仁」さん

「保険選びは、人生を大きく左右するだけに、いつでも真剣勝負。生半可な気持ちで対応できる仕事ではありません。単に商品を売るのではなく、お客様の様々な情報をいただき、いつでもベストなものをご案内したいですね。熱意を持ち、客観的な立場から一生懸命プランニングしていきたいと考えています。」