皆さんこんにちは。

突然ですが、クイズです。
Q.富山県が世界で最も短いものってなんでしょう?




答えは、『睡眠時間』です。

ある研究によると、世界で最も睡眠時間が短い国が日本。その中でも、とりわけ富山県が最も睡眠時間が足りていないそうなんです。

睡眠時間をたっぷりとれば良い話なんですが、実際問題、寝る時間を早くする=生活リズムを変える、ということなので、急には難しいですよね。

 

ということで、限られた睡眠時間の中で、深い睡眠がとれるように…
今回は【プロに聞く!睡眠の質を上げる方法】を5つPICK UPしてご紹介いたします。

 

取材にご協力いただいたのは、睡眠の質を改善するための専門店「Natural Sleep NELS(ナチュラルスリープ ネルズ)」さん。睡眠コンサルタントの資格を持つ、まさに睡眠のスペシャリストです。
 

>>Natural Sleep NELS(ナチュラルスリープ ネルズ)のHPはコチラ
 

それでは、早速見ていきましょう!

 

 

《目次》
1.体内時計を整える
2.日中は活動的に過ごす
3.体温のメリハリを作る
4.就寝前はリラックスする
5.寝室を快適な環境にする

 

 

1.体内時計を整える

人間は、意識しなくても日中起きて夜寝るように生体リズムが備わっています。夜になると体温や血圧、脈拍などが低くなり、朝から昼にかけて高くなるという体の仕組みも生体リズムによるものです。その体の周期のことを一般的に「体内時計」といいます。

この体内時計は、毎朝光を見ることでリセットされるそうです。光や食事により体内時計のリズムを整えていれば、起きるべき時間にスッキリ起き、快適な時間に眠れます。

「朝、決まった時間に起きる」

これだけでも、体内時計を整えるのに効果的ですよ!

 

 

2.日中は活動的に過ごす

疲れが溜まると、眠って体を休ませるように脳から指示が出されます。
眠くなるには、日中の活動で適度な疲れを溜めておくことが必要です。

日中の運動は、激しいものでなくても構いません。
例えば、子どもと公園にお散歩したり、家事で体を動かしたり…ということも、立派な運動です。

日中の活動量を増やすと、自然と質の良い睡眠(ぐっすり眠ること)に繋がりますよ!

 

 

3.体温のメリハリをつくる

睡眠と体温は、非常に密接な関係があります。
人間は眠くなる時、体は体温を下げるように指令を出します。赤ちゃんが眠い時、手や足があったかくなっていますよね?それは、手足から熱を外界に逃がすことで体の内部の温度=「深部体温」を下げているのです。

就寝前90分前に入浴すると、全身の血行が良くなり、皮膚表面から熱が放出されて深部体温が下がるため眠くなります。

つまり、入浴→熱を逃がし深部体温が下がる→眠りにつきやすくなる、という仕組みです。


「今日はササッとシャワーで済ませてしまおう」という日もあるかもしれませんが、なるべく毎日湯舟に浸かると、気持ちよく眠りにつくことが出来ますよ。

 

 

 

 

4.就寝前はリラックスする

自律神経には活発になる交感神経と、休息の副交感神経があります。
副交感神経は、別名「癒し・回復モード」と呼ばれるほど、1日の疲労を回復し、明日への活力を作り出します。

眠る前に、アロマや好きな音楽などでリラックスすると副交感神経優位になり、スムーズに眠りに入れます。ストレッチやヨガ、深呼吸も良いですね!

逆に、就寝1時間前からPCやスマートフォンの画面を見ると、ブルーライトの光刺激だけでなく、画面を見続けることにより交感神経優位が続き、睡眠導入が妨げられてしまうそうです。

 

 

 

 

5.寝室を快適な環境にする

寝具といえば、“暖かさ”に目が行きがちですが、吸湿性や重さ等も重要です。また、季節に応じて適切な寝具を選ぶことも大切です。

また、寝具だけでなく、お部屋の環境も整えていきましょう。部屋の明るさ、温度、湿度、空気のキレイさ等も「睡眠環境」に含まれます。あなたの寝室はストレスなく眠れる環境ですか?

寝具や温湿度などが不快だと、心身が緊張し、寝つきが悪くなります。快眠のためには、安心できる快適な環境が必須ですよ。

 

 

睡眠が変われば、人生が変わる
睡眠は人生の3分の1を占めるもの。
にもかかわらず、
私たちは「眠り」にあまりにも無自覚です。
目覚めている時が人生の全てかのように毎日を過ごしていませんか?
睡眠の主な役目は、
脳を休め、細胞を修復し、
記憶情報を整理することです。
眠りの大切さにまだ気づいていないという方は、眠りがもたらす効用を考えてみましょう。


 

いかがでしたか?

家族の健康を考える。
それは睡眠に限ったことではありません。
そのひとつが「通気断熱WB工法」という家の作り方です。

伝統に支えられたWB工法の家のコンセプトは「深呼吸したくなる家」。
木造による丈夫な骨組みにより、地震に強く、湿気を通す優れた能力で、湿度に負けない耐久性の高い家を実現しました。

”家の呼吸“”壁面の呼吸“
この2つを実現することによって、「人」「家」「地球」が健康でいられる家が完成するそうです。

家族の健康を考えた家づくり、はじめてみませんか?