皆さんこんにちは。
突然ですが、富山県は【全国の持ち家比率ランキング】で何位かご存じでしょうか?

 

2020年までの集計によると、

1位は秋田県で77.3%
2位は富山県で76.8%

となっているようです。

惜しくも(?)、2位…。いえいえ見事2位!なわけですが、そんな持ち家の【面積ランキング】を見てみると、なんと富山県は堂々の1位「53.83畳(2020年調べ)」とのこと!

この結果から、今後も富山県の持ち家率は全国的にも上位を推移していくだろうと予想されますね。

 

そんな皆さんの夢の住まいについてですが、

「みなさんは、どんな家に住みたいですか?」
「自宅で、どのように過ごしたいでしょか?」

 

家は人生最大の大きな買い物と言われるだけに、失敗したくない!と思っている方も少なくないはず。

 

ということで!
今回は、実際に家を建てた経験のあるママにアンケートを実施し、家づくりの失敗談として「これはいらなかった!」と感じるものランキング形式でご紹介します♡
(アンケートは2021年3月にmamasky公式LINEにて実施)

これから家の購入を考えている方にとって、何よりも頼りになるのは「実際に建てた人の声」だと思います。ぜひ、参考にしてみてくださいね!

 

 

【目次】

  1. 3位「これがない家も増えてる?」 
  2. 2位「アパート時代は重宝したけど」
  3. 1位「あるのが当たり前のアレが!?」
  4. 最も大切な事は・・・

 

 

 

3位「これがない家も増えてる?」

先輩ママ達の失敗談としての「いらなかったなぁ」と思われるものの第3位は「廊下」でした。

廊下があるメリットとしては、絵や小物が飾れることや部屋同士に距離ができるため、生活音を防ぐ意味からも重宝していたのではないでしょうか。

また、私の実家は築50年くらいなのですが、幅が広くて長い廊下があり、各部屋につながっているため、このような自宅で育った人にとっては、「あって当然のもの」だったことでしょう。

 

しかし、デメリットとしては、「家の敷地面積が増える」や「デッドスペースでしかない」という意見があるようです。

また、「窓がないから暗い!」「廊下が長いと家具を運ぶときに大変!」という声も聞かれました。

 

最近のご家庭では廊下の幅にゆとりがないため、結果的に「デッドスペース」になっていることが多いようです。

 

ちなみに私の自宅では、廊下があります。1階の廊下に関してはクローゼットを設けているため、荷物の出し入れスペース兼廊下になっているので、まあ良しですが、2階の廊下については無駄なスペースになのかもしれません。

 

 

2位「アパート時代は重宝したけど」

第2位にあがったのは「ベランダ」でした。

ベランダをつくるメリットは、洗濯物や布団を干すことができることですよね!
敷地面積や防犯の理由からお庭に洗濯物を干すことができないご家庭にとって、ベランダの存在は重要だと思います。

また、屋根がついているため、急な雨でも対応できることもメリットの1つではないでしょうか。

 

しかし、失敗談としては、

「幅が狭く、洗濯物を干してしまったら人が通れない」
「ベランダに室外機を置いたら、思った以上に狭かった」
「布団を干そうと思っても、1階の屋根の部分に布団がのってしまい、とてもじゃないけど干せない」

という意見があったようです。

また、「屋根がついていたとしても、結局は洗濯物が濡れる」や「ベランダの掃除がとてつもなく面倒だった」という意見も聞かれました。

 

ちなみに、我が家では、ベランダはありません。
その理由としては、夫が花粉症であるため、花粉症シーズンでは外に洗濯物が干せないからです。

その代わりとして、サンルームを作りました。
家族で日中から夜まで出かけていても、洗濯物を取り込む心配をしなくて済みますし、防犯面や急な雨でも心配いらず、おすすめです!

 

 

1位「あるのが当たり前のアレが!?」

それでは、お待ちかねの、先輩ママが選ぶ家の後悔点の第1位は





ズバリ!「勝手口・裏口」でした。

勝手口や裏口があると、近所まで出たい時やごみ捨ての時に便利ですよね!
また、キッチンの近くに勝手口があることで、生ごみをすぐに捨てることができるというメリットもあると思います。

 

しかし、後悔点として聞かれた意見では、

「ドアが1枚あることで、冷気が入り寒い」
「サンダルを置く場所がないので、結局玄関から出入りしている。」
「鍵を外からかけることができない」
「家族で出かけていても、勝手口の鍵を閉めたか不安になり、帰宅した。」
「扉の幅が狭く、大きなゴミ袋をもって通れない。」

という声が聞かれました。また、

「裏口にひっそりとついているため、防犯の観点から心配になった」

という意見も聞かれました。

 

ちなみに我が家に勝手口は・・・、ついています!
理由は特にないですが、今思うとなんで付けたのでしょう…。
「ゴミ捨てのため」と言っていたかもしれませんが、そこから出入りしたことは、1度もございません…(汗)。

 

ドアの材質にもよりますが、扉は意外に予算のかかるものの一つ。今思うと、我が家もそこは節約するべきポイントだったかもしれません。

 

 

4.最も大切なことは・・・

家を建てた方100名以上の回答に基づいて「これはいらなかったなぁ」と思うものをランキング形式でご紹介しましたが、実は1位の結果以上に桁違いで多かったのは

「後悔ポイントは特にない」

という声でした。

これは、熱心にお話に耳を傾けて、良いアイデアをくださる住宅会社の担当者さんが理想の暮らしに寄り添って形にしてくれている成果なのではないかと思います。

 

今回のアンケート結果から、後悔なく家づくりをするには【家族の理想を叶える最善のパートナー】となる住宅会社を見つけることが最も大切なことだと感じました。

いかがでしたでしょうか?

家族みんなの意見に耳を傾け、形にする。
そんな企業がこれからも増えることが「後悔のないお家づくり」につながるのではないでしょうか。

そんな企業のひとつが「WB工法」の加盟会社です。

通気性や断熱にこだわり、さらには家族の健康や幸せを叶える家づくりのため、日々の研究されています。

 

後悔のない家づくりのためには、良いパートナーと出逢うこと。
これからお家づくりを始められる方たちの参考になれば嬉しいです。