こんにちは。
ママスキー編集部です。

電車や新幹線が大好きなお子さんを、「子鉄」と呼ぶのをご存じですか?
アナウンスをマネしたり、何時間でも電車を眺めていたり、車両を見ただけで名前をスラスラ答えたり。思い当たる節があるなら、あなたのお子さんも子鉄かもしれません♪
鉄道の世界には、子どもはもちろん、大人も思わず引き込まれてしまう魅力がたくさんあります。

そこで今回は、関東エリアで子鉄と一緒に楽しめるおすすめのスポットをご紹介します。
迫力ある展示やジオラマを楽しめる施設から、運転シミュレーターの設置がある体験型スポットまで、幅広くピックアップしましたよ♡

ぜひ最後までチェックして、お出かけ先を選ぶ時の参考にしてみてくださいね。


【東京都/墨田区】東武博物館

1.-①東武鉄道の歴史と魅力を体感できる、東武博物館

※公式HPより引用

東武博物館は、1898年に創立された東武鉄道が、創立90周年を迎えたことを記念して開設しました。館内は8つのコーナーに分かれており、鉄道やバスの歴史や魅力を、子どもから大人まで楽しく学べる内容となっています。

中でも子鉄から人気なのは、東武鉄道の沿線風景や一日の運行の様子を再現した大型のパノラマ展示です。好きな模型車両を選び、自分の手で操作できるのが魅力です。
1日に5回開催されるパノラマショーでは、時間の移り変わりとともに変化する景色の中を走る電車の姿を楽しめます。

展示されている蒸気機関車は、明治時代に英国から導入され、約70年間活躍した貴重な車両です。

名物の蒸気機関車を使った実演イベントでは、スタッフが汽笛を鳴らす臨場感あふれる演出を楽しめます。ダイナミックな車輪の動きも、見どころです。
なお、汽笛は音が大きいため、小さなお子さんは驚いて泣いてしまう場合があります。事前に公式HPで開催時間を確認し、無理のない範囲で楽しんでくださいね。

ウォッチングプロムナードは、東向島駅のホーム下に設けられた観覧エリアです。東武スカイツリーラインの電車を間近で楽しめる、知る人ぞ知る人気の場所です。
電車の車輪やモーターなど、普段はなかなか見られない部分を観察できるため、電車が通るたびに子鉄の歓声が上がりますよ!

電車を撮影しようと、スマホやキッズカメラを構えるお子さんの姿は、微笑ましいもの。
もしかしたら、鉄道の撮影を楽しむ「撮り鉄」の世界に触れるきっかけになるかもしれませんよ♡

1.-②東武博物館の基本情報

  • 迫力ある、蒸気機関車のショーを楽しめる
  • 屋内外に展示された実物の車両を、間近で見学できる
  • ミュージアムショップでは、東武博物館のオリジナルグッズを販売
  • 東武伊勢崎線「東向島」駅から徒歩すぐ♪雨の日でも濡れずにアクセス可能

□料金
HPをご確認ください
https://www.tobu.co.jp/museum/guide/open/

□営業時間
10:00~16:30(入館は16:00まで)
※混雑状況により入場制限をする場合あり

□定休日
月曜日(祝日・振替休日の場合はその翌日)、年末年始(12/29~1/3)

□住所
東京都墨田区東向島4-28-16

□電話
03-3614-8811

□駐車場
有(無料)

□設備
・展示
・シミュレーター
・ジオラマ
・ショップ

□おむつ替え/授乳室
有/有

□公式HP
https://www.tobu.co.jp/museum/


【東京都/江戸川区】地下鉄博物館

2.-①東京メトロ東西線「葛西駅」徒歩すぐ!2025年にシミュレーターを新設した、地下鉄博物館

地下鉄博物館は、都市の発展とともに歩んできた地下鉄の歴史や役割を、子どもにも分かりやすく展示している博物館です。
3Dシアターや運転シミュレーター、地下鉄に関するクイズコーナーなど、体験しながら学べるエリアが充実しています。

館内は一部を除きバリアフリー設計となっており、ベビーカーでも見学しやすいのがポイントです。
ロッカーの用意もあるため、荷物が多くなりがちなママやパパでも、ゆったりと館内を回ることができますよ。

入館してまず目に入るのが、丸ノ内線301号車と、日本初の地下鉄車両である1001号車です。
丸ノ内線301号車は車内に入って見学することができ、つり革につかまったり座席に座ったりしながら、当時の雰囲気を体感できます。

一方、1001号車の車内は通常非公開ですが、イベント開催日に特別に公開されることもあります。イベント情報は公式HPで確認できるので、訪れる前にチェックしてみてくださいね♡

「地下鉄プレイランド」にはメトロパノラマが設置されており、平日はボタンを操作して電車を発車させることができます。
パノラマは1日4回運行されるため、運行時間に合わせて来館するのもおすすめです。

また、2025年には車掌シミュレーターが新設され、2026年2月現在は合計4台のシミュレーターを楽しめるようになりました!
千代田線のシミュレーターは小学生以上が対象ですが、簡易型の電車運転シミュレーターは年齢制限がありません。小さなお子さんは、ママやパパと一緒に挑戦してみてくださいね。

2.-②地下鉄博物館の基本情報

  • 丸ノ内線301号車と地下鉄車両1001号車の展示を見学できる
  • 2025年に新設した車掌シミュレーターで遊べちゃう♡
  • 子ども向けのイベントを定期的に開催
  • 東京メトロ東西線「葛西駅」から徒歩すぐで、子連れでも行きやすい♪

□料金
HPをご確認ください
https://www.chikahaku.jp/about/

□営業時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)

□定休日
月曜日(祝日・振替休日の場合はその翌日)、年末年始(12/30~1/3)

□住所
東京都江戸川区東葛西6-3-1 東京メトロ東西線葛西駅高架下

□電話
03-3878-5011

□駐車場
有(無料)

□設備
・展示
・ホール(映画上映)
・シミュレーター
・ジオラマ
・ショップ

□おむつ替え/授乳室
有/有

□公式HP
https://www.chikahaku.jp/


【東京都/日野市】京王れーるランド

3.-①京王れーるランドは、遊びながら鉄道の世界を楽しめるテーマパーク♪

※公式HPより引用

京王れーるランドは、京王電鉄の魅力を身近に感じられる鉄道テーマパークです。京王線「多摩動物公園駅」の目の前に位置しており、電車を降りてすぐという分かりやすい立地も魅力のひとつです。

「子育てファミリーが楽しめる施設」をコンセプトにしており、鉄道の仕組みや仕事について学べる体験エリアと、お子さんがのびのび遊べるスペースがそろっています。
どちらも親子で楽しめる工夫がたくさん詰まっており、鉄道テーマパークデビューにもおすすめです♪

まず目を引くのが、屋外に広がる展示エリアとミニ電車です。展示エリアには、京王線と井の頭線の車両が並び、入館後は一部の車両の中に入ることができます。
展示の周囲を走るミニ電車は、曜日や月の奇数日・偶数日によって乗れる車両が変わるのも魅力ですよ。

さらに、屋外エリアとつながる「アネックス」には、ミュージアムショップが併設されています。入館券がなくても利用でき、気軽に立ち寄れるのも嬉しいポイントです。

館内にはさまざまな展示がありますが、入館したらまず2階のプラレールコーナーやアスレチックの整理券を受け取っておくと安心です。整理券はオープン後から順に配布され、定員に達し次第受付が終了となります。特に土日祝日は早い時間に埋まることもあるため、注意してくださいね。

また、有料で参加できるプラレールの車両づくり体験も人気です。8000系をベースにした車両に好きな色を塗ったり、描いたシールを貼ったりして、世界にひとつだけのオリジナル車両を作ることができますよ。
こちらの体験は、整理券が不要です。完成した車両はお土産として持ち帰れるので、自宅でも遊んでみてくださいね。

3.-②京王れーるランドの基本情報

  • 京王線にまつわる展示やミニ電車の乗車体験を楽しめる
  • 車掌の制服&制帽をレンタルして、記念写真が撮れちゃう♪
  • 鉄道ファンのママやパパ必見!貴重な鉄道部品の販売イベントを定期的に開催
  • 近隣には子ども向けの遊び場「HUGHUG」や多摩動物公園があり、1日遊べる

□料金
HPをご確認ください
https://www.keio-rail-land.jp/guide/#access

□営業時間
れーるランド/9:30~17:30(最終入館は17:00まで)
ミュージアムショップ/9:30~17:15

□定休日
水曜日(祝日の場合は翌日)、1/1
※春・夏・冬休み期間は開館する場合あり
※施設保守のため臨時休館する場合あり

□住所
東京都日野市程久保3-36-39

□電話
042-593-3526
(受付 9:30~17:30)

□駐車場

□設備
・展示
・アスレチック
・プラレールペイント工房
・シミュレーター
・ジオラマ
・ショップ

□おむつ替え/授乳室
有/有

□公式HP
https://www.keio-rail-land.jp/


【神奈川県/横浜市】横浜市電保存館

4.-①横浜市電保存館は、歴代の横浜市電について学べる展示施設

※公式HPより引用

横浜市電保存館は、一般財団法人横浜市交通局協力会が運営する、市電の歴史や文化を学べる展示施設です。1904年の神奈-大江橋間を開通から1972年に姿を消すまでの約70年にわたり「ちんちん電車」の愛称で親しまれてきた横浜市電を、当時の姿に近い形で見学できる貴重なスポットとなっています。

多目的コーナーでは、無料で市電の運転シミュレーターを体験できるほか、「子どもたちに夢を」という思いから寄贈された鉄道模型のコレクションを見学できます。
館内にはベビーカーを置けるスペースも用意されており、小さなお子さん連れでも利用しやすい環境が整っていますよ。

館内の半分以上を占める車両展示エリアでは、市電が実際に街を走っていた頃の雰囲気を感じることができます。
運転台に座って運転手になった気分を味わったり、座席に腰を下ろして当時の様子に思いを巡らせたりと、大人も子どもも楽しめる空間です。

木材が使われた車内やレトロな内装など、現在では貴重な造りを間近で見られるのも見どころのひとつ。写真撮影が可能なので、来館の記念にぜひ撮影を楽しんでみてくださいね。

2023年には、地下鉄やバスの役割を楽しく紹介する展示「ハマジオラマ」が新登場しました!
床には色鮮やかな線路が描かれており、その上を歩きながら模型や展示を楽しめます。壁面にはイラストを交えた解説もあり、お子さんが鉄道やバスの歴史を分かりやすく学べる工夫がされていますよ。

同じエリアには、車両の細部まで再現された鉄道模型「HOゲージ」の展示もあります。精巧な作りに、思わずママやパパも見入ってしまいますよ♪

4.-②横浜市電保存館の基本情報

  • 「ちんちん電車」の愛称で親しまれた横浜市電を、当時の姿に近い形で見学できる
  • 実際に車両の座席に座り、当時の雰囲気を体感できちゃう♡
  • 3歳まで入館無料!大人も子どもも利用しやすい料金設定が魅力
  • 飲食可能な休憩コーナーを完備

□料金
HPをご確認ください
https://www.shiden.yokohama/access/

□営業時間
土日祝日・夏休み/9:30〜17:00(入館は16:30まで)
平日/10:00〜16:00(入館は15:30まで)

□定休日
水曜日・木曜日(祝日は開館、振替休館なし)、年末年始(12/29~1/3)
※横浜市立小学校の春休み・夏休み・冬休み期間中は無休

□住所
神奈川県横浜市磯子区滝頭3-1-53

□電話
045-754-8505

□駐車場
有(無料)

□設備
・展示
・シアター
・シミュレーター
・ジオラマ

□おむつ替え/授乳室
有/有

□公式HP
https://www.shiden.yokohama/


【神奈川県/ 海老名市】ロマンスカーミュージアム

5.-①駅直結!小田急ロマンスカーの魅力を満喫できる、ロマンスカーミュージアム

ロマンスカーミュージアムは、小田急電鉄の特急列車「ロマンスカー」を中心に、鉄道の魅力を体験しながら学べる施設です。小田急線「海老名駅」に隣接しており、駅からすぐのアクセスの良さも特徴です。
館内のジオラマパークでは、小田急線沿線の街並みが精巧に再現されており、さまざまな車両が走行する様子を楽しめます。毎日行われるプロジェクションマッピングも、見どころのひとつです。

館内には、ロマンスカーをテーマにしたキッズエリアやベビールームを完備。小さなお子さん連れでも、安心して過ごせますよ♪

ロマンスカーミュージアムを代表する展示といえば、「ロマンスカーギャラリー」です。
歴代のロマンスカーが5種類も並ぶ光景は、迫力満点です。常設展示のため、いつ訪れても美しい車両を間近で見学できるのが嬉しいですね。

ギャラリーでは、正面や側面など、さまざまな角度から車両を観察できるのもポイントです。一部の車両は中に入ることができ、まるで探検しているような気分になれますよ!

子ども達に特に人気なのは、3歳から小学生までを対象とした「キッズゾーン」です。
こちらには、ロマンスカーをモチーフにした2階建てのアスレチックが設置されており、展望席をイメージした場所で運転気分を味わうことができます。

体を動かして遊べる仕掛けのほか、ロマンスカーのお弁当箱を使ったごっこ遊びができるスペースも用意されています。
また、乳幼児向けの「あかちゃんゆうせんせき」には、ハイハイでくぐって遊べるクッションや絵本がそろっており、小さなお子さんも安心して過ごせる環境が整っていますよ♡

5.-②ロマンスカーミュージアムの基本情報

  • 歴代のロマンスカーを間近で見学できる!
  • 小田急線の魅力を体感できるジオラマパークやキッズパークがある
  • 新宿からロマンスカーGSEに乗車すれば、移動時間も特別な体験になる♡
  • レストランでは、ロマンスカーGSEデザインのお弁当BOXを販売

□料金
HPをご確認ください
https://www.odakyu.jp/romancecarmuseum/guide/fee/

□営業時間
10:00~17:00

□定休日
火曜日

□住所
神奈川県海老名市めぐみ町1-3

□電話
046-233-0909

□駐車場

□設備
・展示
・キッズロマンスカーパーク(屋内の遊び場)
・シアター
・シミュレーター
・ジオラマ
・テラス
・レストラン
・ショップ

□おむつ替え/授乳室
有/有

□公式HP
https://www.odakyu.jp/romancecarmuseum/


【神奈川県/川崎市】電車とバスの博物館

6.-①電車とバスの博物館は、体験や展示を通して、乗り物にまつわる仕事について学べる!

※公式HPより引用

電車とバスの博物館は、東急田園都市線「宮崎台駅」直結の、東急電鉄が運営する体験型ミュージアムです。
館内には、東急線の旧型車両を展示したエリアをはじめ、HOゲージ模型が走る「パノラマシアター」や運転シミュレーターがそろい、幅広い年代が楽しめる内容となっています。

なお、安全面への配慮から館内でベビーカーの使用はできず、所定の場所に置いての見学になります。場所によっては段差があるため、小さなお子さんと一緒の場合は足元に気を付けながら見学してくださいね♪

将来、電車に関わる仕事に就きたいと夢を描いている子鉄も多いのではないでしょうか。パノラマワールド内にある「電車のしごと」では、駅員や車掌、運転士といった現場の仕事に加え、東急の運行を支えるさまざまな職種について紹介しています。
仕事にまつわる豆知識も学べるため、子鉄にぴったりのコーナーですよ♡

さらに、「ものしりステーション」では、鉄道やバスに関する知識をクイズ形式で楽しめます。親子で協力して、どこまで正解できるか挑戦してみましょう!

一方、「シミュレーターワールド」にある8090系運転シミュレーターは、実際の走行映像や音を再現した本格的なシミュレーターです。
レベルは「ノーマル」「ガイダンス」「朝のラッシュを再現したエキスパート」などがあり、難易度を選べるのが特徴です。

本物そっくりの映像を眺めるだけでも見ごたえがあるため、小さなお子さんはママやパパと一緒に操作したり見学したりしながら体験してみてくださいね。

6.-②電車とバスの博物館の基本情報

  • 展示の見学や運転シミュレーター体験を通して、鉄道やバスについて楽しく学べる
  • 当日予約制の8090系運転シミュレーターで、本格的な運転体験に挑戦しよう!
  • 子ども向けのワークショップを開催♪
  • 東急田園都市線「宮崎台駅」の改札正面に入口があり、アクセスしやすい

□料金
HPをご確認ください
https://denbus.jp/info.html

□営業時間
10:00~16:30(最終入館は16:00まで)

□定休日
木曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12/29~1/3)

□住所
神奈川県川崎市宮前区宮崎2-10-12(東急田園都市線宮崎台駅直結)

□電話
044-861-6787

□駐車場

□設備
・展示
・シミュレーター
・ジオラマ
・ミニライブラリー
・ショップ

□おむつ替え/授乳室
有/有

□公式HP
https://denbus.jp/


【埼玉県/さいたま市】鉄道博物館

7.-①日本最大級!鉄道の魅力を満喫できる、鉄道博物館

鉄道博物館は、JR大宮駅からニューシャトルに乗り換え、「鉄道博物館駅」から徒歩約1分の場所にある国内最大級の鉄道ミュージアムです。歴代の新幹線や電車など数多くの車両を見学できるほか、運転シミュレーターやミニ運転列車などの体験型コンテンツも充実しています。

館内のキッズプラザには、ごっこ遊びを通して駅弁づくりを体験できる「なりきりゾーン」や、プラレールで遊べる「プラレールゾーン」があり、遊びを通して鉄道に親しめます。
また、靴を脱いで遊べる「乳幼児ゾーン」には、やわらかいクッションが用意されているので、小さなお子さんも安心して遊べますよ♡

1階の車両ステーションは、36両の車両が展示されている博物館最大の展示室です。
国指定重要文化財や鉄道記念物など貴重な車両が並び、どれも触れられる距離で見学することができます。鉄道に詳しいお子さんなら、「これ知ってる!」「図鑑で見たことがある!」と目を輝かせること間違いありません♪

中央転車台では、毎日12時と15時の2回、C57 135蒸気機関車の転車台回転と汽笛吹鳴の実演が行われます。ダイナミックに回転する車両と館内に響き渡る汽笛は、思わず引き込まれる魅力がありますよ。

2階には、食堂車の雰囲気を再現した「トレインレストラン日本食堂」や飲食スペースがあり、実際に走行する新幹線や電車を眺めながらゆっくり食事を楽しめます。

同じフロアには車両ステーションもあり、運転士体験教室や運転シミュレーターを通して鉄道にまつわる仕事に触れることができます。
入館後は「てっぱく抽選アプリ」から体験プログラムの抽選に申し込む仕組みとなっているため、事前にダウンロードしておくと安心です。体験によっては年齢制限が設けられているため、あらかじめ確認しておくと当日スムーズに行動できますよ。

7.-②鉄道博物館の基本情報

  • 予約不要&無料で、転車台の回転や汽笛を鳴らす実演を見学できる
  • 子どもが楽しく過ごせる体験プログラムが充実している♡
  • 旅行気分を味わえる、駅弁や新幹線デザインのお弁当を購入できる♪
  • 確実に体験プログラムに参加したい場合は、予約付き体験券の事前購入がおすすめ

□料金
HPをご確認ください
https://www.railway-museum.jp/information/

□営業時間
10:00~17:00(最終入館は16:30まで)

□定休日
火曜日、年末年始

□住所
埼玉県さいたま市大宮区大成町3-47

□電話
048-651-0088

□駐車場
有(有料)

□設備
・展示
・キッズプラザ(室内の遊び場)
・てっぱくひろば(屋外の遊び場)
・アトラクション
・シミュレーター
・ジオラマ
・ライブラリー
・レストラン
・ショップ 他

□おむつ替え/授乳室
有/有

□公式HP
https://www.railway-museum.jp/


【群馬県/安中市】碓氷峠鉄道文化むら

8.-①碓氷峠鉄道文化むらは、碓氷峠の鉄道文化を体感できるテーマパーク♡

※公式HPより引用

碓氷峠鉄道文化むらは、碓氷峠を走行していた鉄道の歴史を学びながら、見学と体験の両方を楽しめる鉄道テーマパークです。ミニSLやミニ電気機関車の体験コーナーでは、実際に車両の運転や乗車を体験でき、鉄道をより身近に感じることができます。

施設がある横川は、都内から比較的アクセスしやすいエリアで、小旅行の行き先としても人気です。
季節によっては新緑や紅葉の景色が広がり、ドライブとあわせて訪れるのもおすすめですよ。

入口を抜け、ディーゼル機関車がけん引する「あぷとくん」が走る高架下を進むと、シンボル広場に到着します。
広場には、キャラクターをモチーフにした乗り物や新幹線、汽車型のアトラクションなどが並び、まるで遊園地のような雰囲気の中で遊べますよ。

鉄道展示館側には売店や休憩スペースもあり、軽食や飲み物を購入してゆっくり休めるのも嬉しいポイントです♡

シンボル広場や鉄道展示館を抜けると、屋外展示エリアが広がっています。芝生の上には、碓氷峠で活躍した電気機関車をはじめ、蒸気機関車やディーゼル機関車が展示されており、子鉄にはたまらない光景です。車内を見学できる車両もあり、鉄道の魅力をより身近に感じられますよ♪

ビュー広場では、園内を走る「あぷとくん」を間近で見られます。「あぷとくん」は未就学児から乗車できるため、お子さんが興味を持ったら、ぜひ親子で乗車してみてくださいね。

8.-②碓氷峠鉄道文化むらの基本情報

  • 旧碓氷線の歴史を学べる展示は、子どもから鉄道ファンまで幅広く人気
  • 事前に公式HPの「展示車両図鑑」をチェックしておくと、当日の見学がもっと楽しくなる♡
  • ここでしか手に入らない、オリジナルグッズを購入できる!

□料金
HPをご確認ください
https://www.usuitouge.com/bunkamura/price/

□営業時間
・3/1~10/31
 9:00~17:00(入館は16:30まで)
・11/1~2月末
 9:00~16:30(入館は16:00まで)

□定休日
火曜日(8月を除く)、12/29~1/4
※火曜日が祝日の場合は翌日

□住所
群馬県安中市松井田町横川407-16

□電話
027-380-4163

□駐車場
有(無料)

□設備
・展示
・シミュレーター
・ジオラマ
・ショップ

□おむつ替え/授乳室
-/-

□公式HP
https://www.usuitouge.com/bunkamura/


【千葉県/大多喜町】房総中央鉄道館

9.-①房総中央鉄道は、鉄道にまつわる貴重な資料とジオラマを楽しめる展示施設

※公式HPより引用

房総中央鉄道館は、いすみ鉄道「大多喜駅」から徒歩約2分の場所にある鉄道資料館です。建物は、歴史を感じる佇まいで、入口に立つ踏切警標が目印になっています。

館内には、国鉄木原線や外房線、いすみ鉄道に関する資料が展示されています。貴重なコレクションは、なんと約1,000点にも及びますよ!
なお、ガラスケース内の展示品は写真撮影が禁止されていますので、ご注意くださいね。

館内には、NゲージとHOゲージの2種類の鉄道模型ジオラマが展示されています。Nゲージは、実際の車両を約150分の1の大きさで再現した模型です。
ジオラマでは最大11本の列車が同時に走行し、16両編成の新幹線が駆け抜ける様子は迫力があります。

一方、HOゲージは、実際の車両を約80分の1の大きさで再現した大型の模型です。ジオラマではE5系新幹線はやぶさなどが走行し、警笛を鳴らしながら通過する様子は臨場感たっぷりですよ♡

鉄道模型は精密に作られているため、定期的な点検や整備が欠かせません。施設内には専用の作業スペースが設けられており、タイミングが合えば鉄道模型のメンテナンス作業を見学することができます。
スタッフが模型の仕組みを解説してくれることもあり、鉄道の世界をより身近に感じられる特別な空間ですよ。

また、館内では鉄道の品や鉄道模型などのグッズも販売されています。気に入ったものをその場で購入できるのも、楽しみのひとつです♪

9.-②房総中央鉄道館の基本情報

  • 貴重な展示や鉄道模型を見学できちゃう!
  • 至近距離でジオラマを楽しめる
  • 運が良ければ、鉄道模型のメンテナンス作業を見学できることも♪
  • 房総半島横断乗車券やいすみ鉄道1日フリー乗車券の提示で、入館料が半額に♡

□料金
HPをご確認ください
https://bosochuotetsudokan.jimdofree.com/

□営業時間
10:00~15:30(最終入場は15:00まで)
※最新情報はHPとX(旧Twitter)で告知あり

□定休日
月~土曜日
※日曜日のみの営業

□住所
千葉県夷隅郡大多喜町久保102

□電話
0470-82-5521

□駐車場

□設備
・展示
・ジオラマ
・メンテナンスデスク

□おむつ替え/授乳室
-/-

□公式HP
https://bosochuotetsudokan.jimdofree.com/


【茨城県/筑西市】ユメノバ(ザ・ヒロサワ・シティ )

10.-①子鉄が夢中になる!鉄道をはじめ、さまざまな乗り物について学べる、ユメノバ(ザ・ヒロサワ・シティ )

※公式HPより引用

ザ・ヒロサワ・シティは、美術館やスポーツ施設、宿泊施設などが集まる総合レジャースポットです。筑波山の麓に広がる約100万㎡の敷地を活かし、「自然・健康・文化」をテーマにした空間が広がっています。

その一角にあるユメノバは、陸・海・空・宇宙をテーマにした体験型テーマパークです。2025年には「プロが選ぶ 観光・食事・土産物施設100選」に選出されました。
歴史的な車両を見学できるレールパークやE2系新幹線の座席を使用したミニシアターをはじめ、名車が並ぶクラシックカーミュージアムなどがあり、子鉄をはじめ乗り物好きに人気のスポットです。

レールパークでは、日本の鉄道の発展を支えてきた貴重な車両を見学することができます。

「デゴイチ」の愛称で親しまれている蒸気機関車D51や、東北新幹線で長年活躍し、2024年に定期運行を終えた新幹線E2系が展示されているのも注目ポイントです。
昭和の鉄道を支えた蒸気機関車と、近年まで活躍していた新幹線が並ぶ光景に、思わず胸が熱くなりますよ♡

2025年には、待望の「ジオラマ・ゲーム館」がオープンしました!
鉄道模型を操作しながら、親子で一緒に鉄道の世界を体感できるのが魅力です。ザ・ヒロサワ・シティの街並みを再現したジオラマもあり、「今ここにいるんだよ」と親子の会話も弾みそうです♪

館内には、子鉄に人気の運転シミュレーションゲーム「電車でGO!」をはじめ、体を動かして遊べるスポーツエクササイズゲーム「サイバースタジアムBEAT」など、幅広いゲームがそろっていますよ。

10.-②ユメノバ(ザ・ヒロサワ・シティ )の基本情報

  • レールパークは、貴重な車両を見学できる
  • ジオラマやゲームを楽しめるエリアが新登場♪
  • 屋外にあるアスレチックで、思いきり体を動かして遊べる
  • 憧れの車両で汽笛を鳴らす、運転士体験イベントが開催されることも♡

□料金
HPをご確認ください
https://www.shimodate.jp/yumenoba-open.html

□営業時間
10:00〜17:00(最終入場は16:30まで)

□定休日
月曜日(休日の場合は翌日)
※大型連休、年末年始等はHPをご確認ください

□住所
 茨城県筑西市 ザ・ヒロサワ・シティ

□電話
0296-48-7417

□駐車場
有(無料)

□設備
・展示
・アスレチック
・ゲーム
・ミニシアター
・梅園、サボテン園、熱帯植物園
・レストラン 他

□おむつ替え/授乳室
-/-

□公式HP
https://www.shimodate.jp/yumenoba-open.html


 

 

関東の子鉄とのお出かけについて、よくある質問

①最寄り駅から歩いてすぐのスポットはあるの?

子鉄にとっては、目的地までの移動時間もワクワクする楽しみのひとつですよね。
とはいえ、駅から目的地まで距離があると、お子さんが途中でぐずってしまうことも。

そこで、ここでは最寄り駅から徒歩5分以内でアクセスできるスポットをまとめました。
遊び先を探す時は、参考にしてみてくださいね♡


②子どもが遊べるスポットを知りたい!

子鉄と一緒にお出かけしても、展示を見るだけでは、お子さんが途中で飽きてしまわないか心配になるママやパパも多いですよね。

そんな時におすすめなのが、キッズスペースが併設されたスポットです。
関東には、京王れーるランドのようにプラレールで遊べたり、ロマンスカーミュージアムのようにアスレチックで体を動かせたりと、子どもが飽きずに楽しめるスポットがありますよ!

ここでは、未就学児が安心して遊べるスペースを備えたスポットをまとめました♪


③レストランが併設されているスポットは?

施設内にレストランがあると、事前にお店探しをしたり、当日に再入場の手続きをしたりする必要がなく、ママやパパにとって助かりますよね。

今回は、鉄道博物館のように、食堂車をテーマにしたレストランがあるスポットもご紹介しました。親子で鉄道の世界観を味わいながら、ゆっくり食事を楽しんでみてくださいね。

 

 

最後に…

いかがでしたか?

関東エリアには、鉄道に興味を持ち始めたお子さんから、電車が大好きな子鉄まで楽しめるスポットが数多くあります。
鉄道に触れる体験は、車両の種類や行き先、終点などを知るきっかけになります。遊びながら自然と数字や地理への理解が深まることもあり、実は学びの要素があるお出かけとしても人気ですよ。

また、お子さんに付き添っているうちに、気づけばママやパパも鉄道の奥深さに魅了されてしまう…ということもあるかもしれません♡

お出かけ先を考える時には、ぜひ今回ご紹介したスポットを参考にしてみてくださいね。

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